2021年3月5日金曜日

会社員を辞めてから。

 そういえば会社員を辞めて、いくつか劇的に変わったことがあります。

会社員時代は当然ながら工場はチームで動いており、単独でずっと成立するものではありませんから、そこにはおじさんから若者まで様々な整備士がおります。

店主などは経験年数からいくとやはり工場長をやるしかありませんから、当然色んな業務を総合的にやったりしてました。


中でも最後の方で一番嫌だったのは若手の育成でした。


あまり深刻な話ではありませんので、半分冗談だと思って、軽く聞き流していただけると良いのですが、若手が嫌というより、彼らに道具や資材を貸さなくてはいけなかったのが一番嫌でした。


その中でも特にイラっと来たシリーズがありまして。


①ボンドやシール材が入っているアルミチューブを出口側から使う奴。

出口側から出していくと中間にくびれができて途中で割れるんですよね。 そして中間あたりからボンドが飛び出して来る訳です。 そして悲しいことに使い切る半場にて中身が乾燥しておじゃんであります。 こんなムカつく話がありますかね。


②ワイヤーロールを引き出す時に絡めてしまう奴。

ピアノ線の様な細いワイヤーをリールにした物を使うのですが、これを使った後にロールの箱に戻す時にきれいに戻さないので中で絡まってしまって、次引き出すと絡まった塊になって出てきて、もうぐちゃぐちゃで釣りの絡まったリールを開放するのと同じくらい難しい。

店主的には奇麗なロールからするすると出てくる管理に職人の美しさを醸し出したいのですが、その拘りを秒殺で破壊されます。

③貸したハンドツールを自分の工具箱に戻す奴

これは質が悪いです、そのまま気付かなければ未必の故意による窃盗でありますから。

これは何度もあって、見つからないなぁと思いつつ、やはり疑ってかからねばならないこちらの身にもなって欲しい。 まぁたまに冤罪を掛けるときもありましたが。

④普段借りている工具を買わずに店主でも持っていないようなハイテクツールを買う奴。

これもいますね、散々借りておいて、早く買えばいいのになぁと内心思っていたら、ある日凄い高いハイテクツールを買って使っているのを見ると順番おかしいだろと突っ込みたくなります。 まぁいいんですがね。


沢山ありますが、整備士の工具は大抵の場合、自前になりますから、毎月何万円も自己負担になります。 

それを何十年も買い集めるわけですから自己投資だと思って何百万も投資せねばなりません。取り返すまでに成長する整備士もほんの一握りですから、それまでは先輩の工具を借りて過ごすしかありません。


店主の下積みの時代などは、勝手に先輩の工具箱を開けた日には頭を引っ叩かれたものですが・・・。 パワハラ?いやいや、指導ですよ、恐いから二度とやらない。 

そんな苦しい自己資本の貸出業務ももうやらずに済むのかと思うと、なんとなく心が晴れやかであります。

とは言え、同レベルの職人に貸し出すのは何ら抵抗は在りません。

彼らの場合、裸で貸した工具が梱包材に包まって開けたらピカピカに磨かれていて、同梱でカップ麺が入っているくらいの気概のある人達です。

貸す方も貸してもらう方も、気概次第で行動も気持ちも変わってくものです。

人の財産を借りる、それがその人から信頼されて、安心感を持ちつ持たれつのお互いの呼吸の様な掛け合いであることを忘れてはならないと思う店主でした。




        小春日和が近づいて、開放的な日々を待ち望む店主です。 

2021年2月18日木曜日

店主不在のお知らせ

 店主不在のお知らせ


いつも芦田屋ブログをご覧いただきありがとうございます。

店主不在日程のお知らせになります。


①2月24日14時頃より私用の為、終日店舗不在となります。

②3月10日~15日まで西日本へ納車及び引き取りの為に、この間は不在となります。


予めご了承の程宜しくお願い申し上げます。

芦田屋店主




2021年2月4日木曜日

とある取材ロケの帰り道にて

 バイク屋としてブログを書くという事に関しては、その習慣自体はかれこれ2007年ごろに始めて、はや14年程になるのだろうか。

実はそれを一度も欠かしたことがない。

投稿するペースという意味では少々波こそあれど、定期的な活動としてはかなり長いものになった。

続けなくては、と思い決めたことに関しては、何が何でも一歩も引かない。

半面、興味がないと感じたことに関しては、止めるスピードはなかなかの思い切りの良さを持っている自負がある。

そのうちの一つが学業ではあったが、それで損をした部分と、得をした部分が両面ある。

今日はWITH HARLEY様に当店で仕上げたバイクを取材して頂くというありがたいご厚意で、非常に自分と思考回路が似ていると思われ、とても気の合う編集長さんとそんな話になり。

そんなちょっとセンシティブな話題も、いずれは貴重な体験談として雑誌のコラムの方で書いてみたいなと思い至った本日。

要するに学校(特に小中高)という閉塞的なシステムに完全ではなくとも、かなりの次元で行動や私心を制限されるであろう子供たちにとって、その狭い社会から逸脱しなくては生きていけない人間は少なからずおりまして、実のところ、このワタクシがその第一人者であります。

中学校の出席日数はおよそ50%くらいではなかったでしょうか。

高校も度々受験して合格するも、2時間も机に向かっておられず、大人たちの圧倒的なシステム運用の権力を前に、その内強烈な反抗心を燃やし、家出という非行行動を選択して我が道をひた歩いてきて、結局、今何をしているかというと、自分がやるべき、いや、一番やりたかった事を生業にしまして、東京は杉並区でバイク屋の店主として恥ずかしながら一人前に生きております。

不登校になる子の気持ちも分かる、自分が不登校だったので。

でもそれでも、学校からは逃げられても、社会からは逃げられない。 絶対に。

絶対的な確率で、何かをやらなければならない。 不登校は良いが、社会からの逃避はどうしても、達成できないのだ。 それが苦悩ありきの人生であって、時に喜びでもあるのだと思う。

無理に逃避すればするほど、その負担は蓄積して、無情にもだらだらと老いを感じ、財を成せず、誰かに負担を掛け、どうあがいても最後は辻褄が合わない。 これはシステムというより自然の法則に近いものがあると店主は思う。

よく狩りをする野生動物に例える事がある、狩りを辞めたライオンは死ぬ。

動物園のライオンは狩りをしないじゃないかと言われる。

だけどご飯が勝手に出てきて楽に生きてると。

否。

彼らは労働をしている。

それも過酷な労働だ。

直径30㎜はあろうかという鉄の折の中で、演者をやっている。

来る日も来る日も演者を続け、3歳児に指を指されてライオンだと、あぁそりゃそうだ俺はライオンだと、今更そんな分かり切った事を指を指されて言われても困ると思いつつだ。

いや寧ろその呼び名はあんたらが勝手に許可なく付けたもんで、そもそも吾輩に名前などない!と思いつつである。

その労働は死ぬまで続く。

たまに休みもある。

所得は現物支給の肉である。

こういった内容を今日は書きなぐってみたが、一応ではあるが、学校システムから逸脱したとしてもそれなりに道はあるという事の実績を書いてみるのもまた一興かと思う日でした。

余談ですが、こういった事のとても勉強になる小説が中学生を中心に話を展開している、宮部みゆき先生のソロモンの偽証だと思います。

強烈に長い長編小説ですが、ここ2年位では最も影響を受けた小説かなと思います。映画は観ていないの分かりませんが、あれを映画でまとめるのは観る前から無理だと思うし、申し訳ないのだが観る気になれない。

話は変わり。

このブログはバイクネタを封印、というか余りに長く書きすぎて敢えて書かないスタイルに今は固定しておりましてプライベートのネタをサラサラと書いてみようと思っていたのですが、キャンプに行って以来、殆どプライベートが皆無状態で晒せるものが何もないので、今日はその取材風景と、帰りに編集長と食べたスイーツを掲載してみたいと思いました。

敏腕編集長と、巨匠カメラマンのコンビネーションに、プロの流儀を見出し、凄く素敵な一日を過ごせました。 



何かしら自分と似ているなと思ったら、スイーツを食べたいタイミングまで一緒で、三兄弟の末っ子同士。 キャッキャと盛り上がってしまいました。

文末になって思い出しましたが、第一次世界大戦やハル・ノート、スペイン、イギリス、フランスの植民地展開に纏わる個人的な見解を書いてみたいなと思っていたのを思い出しましたが、また今度にします。

2021年1月6日水曜日

趣味性は極端に高いが遊んでいるわけではない。

新年、明けましておめでとうございます。

暮れのご挨拶が書けずに新年スタートしてしまいましたが、どうなることやらと思った2020年も何とか無事に乗り切ることができました。

新年早々にコロナウイルスの第三波がやって参りまして、2回目の緊急事態が決議されたようです。

幸先のいいスタートではありませんが、世の動乱こそは世相の現れですから、その世相が武力戦争ではなく、敢えて言ってしまえば戦略的ウイルスというのは、重ねて、敢えて近未来的ではないかと思うのは少々不謹慎でしょうか。でも、らしいと言えばらしいのかもしれません。

そんな大変な世の中でも、誰の元にもクリスマスはやってきて、誰の元にも新年はやって参りまして、誰の元でも時間は平等に流れていきますから、どう過ごすかは本人の選択肢ではないでしょうか。

恐らくその選択肢は平等ではないとは思いますが。

先日はとあるお客様とこんな話になりまして。

小さなバイク屋が緊急事態下でも大した影響は無い。

酔っぱらって大声で話すこともないし、大勢が来ることも無いですから、やる事はいつも通りなんですが、ただ1つ大きく変化することがあるのですよ。

それは周りの目ですね。

バイク屋の店主が必至で悲鳴を上げる腰に鞭打って、軋む手首を縛り上げて必死に作業するその姿は、一歩店を出て中を覗いてみると、あら不思議なもので、こんな大変な時に、何だか楽しそうで趣味と実益を兼ねたお気楽なお仕事をマイペースにやってらっしゃるようだと。

緊急事態の状況ではまぁ、そう見えなくもない。 

言うなれば、日本古来からの全体主義の美しい連帯性を重んじる文化ではそういった見方がやけに機能するのが少々怖いですなぁ。

しかしこの客観的な視点は平穏な状況下次第では気にもならないのだが、第3波と緊急事態宣言、かなり気を張らねばならない。

店主が恐れるのはウイルスではない、人間である。 店主からすると、人間がウイルスよりももっと恐ろしいのである。

窓に張り紙など、どうかしないでおくんなせぇよ。 と願う日々は悩ましいものである。

連鎖による不景気も然りで怖いのだが、生き残った元気な業界が然るべく健全な活路を見出せば、経済をまた活性化させる。 きっとそれも連鎖であるから。

雨上がりの美しい空、雲の隙間から煌々と陽が差し込む。

この後の景色はそんな感じが宜しいのでは。

新年早々に少々くらい文面となりましたが、ご挨拶とかえさせて頂きます。

皆々様におかれましても、どうかご無事で本年を健やかに過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。

芦田屋店主











2020年12月10日木曜日

ちょっと待てそのセーター。

近頃街中を歩いていると、衝撃を覚えるセーターを着た若者を見かけるようになった。

その昔、ビートたけし氏がテレビで来ていたセーターを着ている若者がいるのに驚いた。

正にこれである。







聞くところによると、これが今大ブレイク中とのことで、それを30年も前から着ていたビートたけし氏の先取り感たるや、恐れ入ったと思った。

子供ながらにあのテレビを見ながら、かなり悪そうに見えるあのセーターは、田舎者の店主でも着ることはなかったが、あれを着てマッシュルームみたいな頭で、ボンタンみたいなズボンを履いて歩く若者を見ると懐かしい物を全部詰め込んだ歩くタイムマシンだなと思いつつ、すれ違った店主はいそいそと作業にかかるのであった。

筆者は昔からこれである、これ一辺倒。




リーバイスにレッドウィング、コーラを愛するオッサンであるからして、今更世間の流行などどこ吹く風なのである。

さて、現在芦田屋の現況は非常に沢山のご依頼を頂き、25台の作業待ちとなり、もはや一人でこなすのは厳しい台数になってきました。

開業当初はまさかこんなに頼って頂けるとは夢にも思わず、店主の様な商売下手な奴が開業しても、どうせ暇ですぐ潰れそうだから模型でも組み立てながら日々のんびり過ごそう等と思いふけっていた日が懐かしい限りです。

しかしながら、これも24年間只管に工場に立ち続け、整備士に拘り、真摯にお客さんに真心で応え、バイクに伴侶の如く接してきた一つの結果であると甘んじて受け止めております。

これまでに無い非常に厳しいスケジュールと納期の設定が予想されて、相も変わらずご迷惑とご心配をお掛けするような頼りないお店ではございますが、何卒今後とも芦田屋を宜しくお願い申し上げます。

尚、現在12月の受注作業は基本的に終了しておりまして、お預かりが必要な作業は来年度からの受付となっております。

予め、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

話は変わり、待ちに待ったWITH HARLEY Vol.6が発売されております。

今月もカタリベ侍が生き方を晒して恥を書きなぐっておりますが、いよいよ4輪整備工場を辞めてしまいます。 物語は次のステージへ。

乞うご期待。

芦田屋店主より



2020年11月12日木曜日

とある素敵なyoutubeを見て思う事

 近頃仕事がキツくなればなるほどブログが仕事から離れた内容になる気がしている芦田屋店主でございます。

11月に入り一人で抱えるには少々厳しいかなと思う領域に入りつつあります。

やはり人の出入りが多くなって参りますと、いきなり初回から工具を貸してくれ、部品を分けてくれ、修理方法を教えてくれ等、なかなか対応に苦慮する場面が多くなります。

常連さんですと工具を100回貸してもお釣りが来るくらいお世話になっているので、別に構わないのですが、そういう感覚的な所は人によりけりで、あおり運転然り、度肝を抜かれる人はボチボチ現れてきます。

バイク屋で工具を借りて歩道で整備する。=美容院でハサミを借りて歩道で髪を切る

バイク屋のオヤジに電話して具体的な直し方を聞く=小料理屋で女将に電話して調味料の使い方を聞く

後者は誰もやらないですが前者はやる方多い…、昔から、何十年も前からバイク業界でも問題になる話題です。 何が違うのか?職業と道具の違い以外特に違いがないが、前者はあり得て後者はあり得ない。

本来こういったお客さんは一撃で出禁になってもおかしくありません。

当店では出来るだけ優しく対応していますが、あまりに対応に苦慮する事態になりますと、本来の街のバイク屋さんのスタンスでは大袈裟かと思われる常連さんのみのお店という形を取らざるを得ない事態になります。

かつて働いていたディーラーで驚くべきことがありました。 休憩が終わって自分の作業ブースに戻ると、見知らぬ人が自分のバイクを入れて店主の工具を使って整備をしていた。全て何の予約もなく何の断りもなく行われた事でしたが、今現在でも自分で作業したいので工場と工具を使わせろという無茶な事を仰るお客さんはいらっしゃいます。

まだまだ開店して間もない状況の中で、色々と試行錯誤している状況ではありますが、残念な事の一つは、誰でも気さくに来られる街のバイク屋さんというスタンスは、お店のスタンスも無論大切なのですが、お客さんのスタンスも大きく影響を受ける事が否めない部分があるのだというお話でした。

こういう話は一切今までしたこともなく、会社員の性質上できなかったのですが、あえてこういう機会に書いてみるのも同業者の代弁としては良い機会かなと思った次第です。

You tubeにこういったことを堂々と公開しておられる業者さんもいらっしゃいますが、そういう強気さ、というか、自分の主張をはっきり言えるお店というのは良い形ではないかと思っています。


















2020年10月16日金曜日

ずっと先で芦田屋に出来る事

歳をとると自分でも驚く位にずるくなっていて落胆する時がある。

言い回しが器用になって、立ち回りが器用になって、打算の内にそうしたいわけでもないのに、存外に事を上手く運ぶための伏線を張り巡らせて防御線を張るようになる。

多分、ビジネスシーンでは、事、交渉事や契約事等はその最たるものではないか。

全部本当の事を話してしまえば、きっとどんな仕事だって成立しない物だろう。

しかしながら、時にそんな腹を割れない日々と人間関係に嫌気が差す瞬間はないだろうか。

きっと恐らくは、そういう時、家族や友人に腹を割って、その存外ではない部分を惜しみなくは曝け出すことで孤独な部分を補っていくのだろう。

惜しむらくはその重要な補填である家族や友人にすら曝け出せない人にとって、最後の砦を奪われたも同然であるという事だろう。

竹内結子氏が亡くなられた事の背景にはそういった事情が少なからず在った様な感触を個人的な見解では持っている。

画して、上級国民と噂のI氏などは、その真逆ではないかと店主は考える。

”吾輩は誰が何と言おうと無罪である。” なかなかタフなセンテンスである。

店主は専門がオートモービル系の総合保守管理であるから、アクセルが勝手にフルスロットルになるという事象を発生させるに至るには、条件的にどの位奇怪な条件を付けくわえないといけないかは分かる。

見聞きされたことがあるだろうか? 人為的以外で車が勝手に全速力で走りだしたというおとぎ話を。

そうならない様に、どれ位開発技術者が何重にも保険を掛けた装置とシステムを組んでいるか。 もはや心霊現象である。

そういった過去の全てのオートモービル進化の歴史を無視して吾輩は無罪であると言える人は、腹の内はブラックホールの様に底なしだろうと想像すると、決して近付きたくない人物だなぁと思いふける10月は中旬の夜。

どうでも良いが、あいみょんの裸の心という曲はとても素敵である。

いや、素敵だと思える心でありたい。

歌詞を聴いていると、流石にこの歳で感情移入できるわけもないのだが、何故あんな若者が昭和なメロディー奏でる事ができるのか不思議に思うのかもしれない。

脈略の無い話もこの辺でさておき、芦田屋はオープンから沢山の人の支えもありつつ、何とか4か月が経過しました。

腹を割ってお話しますと、店主は実はバイク屋がどうしてもやりたいという訳ではありませんでした。

勿論やりたくない訳でもないので、このお店はとても大切なお店であります。 自分の子供の様なものであります。

ですが、店主にとって、バイク屋さんをやるというのは、特に会社員時代と心持は何ら変わりがありませんので、やる事も責任感も大差はありません。

会社員時代は社長に負けない位に店に責任を感じてたといっても遜色ないくらいに命を懸けて必死でやりました。

だけどもっと大事なのはずっとその先にある恩返しの為の伏線であります。

芦田屋は、バイク屋さんとしての役割だけではなくて、店主個人にとってはもっと大きな役目があります。

店主が描く整備士としての集大成。 

相当時間はかかりますが、いつかそれが現実の物となれば、店主のお役目もひとまず一段落かなと思います。


























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