2022年3月22日火曜日

芦田屋休業日のお知らせ

 いつも芦田屋ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

本日は休業日のお知らせになります。

来る4月6日は私用の為、店舗がお休みとなります。 

とある記念日となる10年目の節目となりまして、家族サービスに邁進してまいります。

5月11日~12日の間も店舗お休みとなります。

実家を出て早20年、残り少ない両親との時間を過ごす貴重な機会となりそうです。

縁起でもありませんが、ありったけの体力を費やしての両親の上京となります。

最後かもしれませんので、やはり店舗はクローズとなります。

予め、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。


芦田屋店主


2022年3月10日木曜日

飲み屋で彼はサッカーをやっていたと言う筈だった。

繰り返される悪政は後に数千年後も大した変化はない。

と、個人的にそう思う。

それは何かしらに失望した観測でもないし、何かしらに期待していたからではなく、人間という動物が物事を処置した際の限界が其処にあるのではないかと考えるからである。

いわずもがな全体の政治や統制がそうであるとは思っていない、増してテクノロジーに関してはそうはならない、兎角人間はそこに関しては優れている生物だ。

しかしながらとある社会主義国家の2022年という年代になってからの超暴力的アクションは列記としたヒューマンエラーだと思う。

民主か社会か等以前の問題解決に向けての方法論である。

今更かよと、今更に暴力か・・・前言撤回。 やはり失望である。

思い通りにならないことがあったのは分かる、非常に因縁深い歴史的遺恨も分かる。 

NATOの件も怖かったろう、色々と事情があるのは分かるのだが、100歩譲っても、どこまでも暴力なのか。 

猿人かと。

独裁的政治の背景には様々な事情があるのだと思う、人間は力を持ったからには行使してみたくなる生き物だ。

一人で12兆円の資産(本当か?)を手にして、1億4千万人の意思決定をして、一国の軍隊を自由に動かせて、1千7百万キロ㎡の土地をコントロールする。

どんな気分だろう。

神に近付いた気分だろうか。

そんな大層なものではない、人間だ。 どこまで行っても、人間でしかない、この愚直なバイク屋のオッサンと同じ性能の人間だ。 頭が少しいいとか、お金を沢山持ってるとか言うが、同じ臓器のくっついた高が人間なのだから、自分をよく知った方がいい。

紀元後2000年越えても雨を効率的に凌げずにワイパーを動かし続ける人間だし、石油無しで空も飛べない。 ワイパーなんて、発想としては江戸時代にありそうである。

力は持ってるんじゃない、誰かに選ばれて、育てられて、誰かを守るためにあるんだと思う。

同じ様に、会社組織においてもそうである。

成熟していない人間に不相応な立場と力を与えるとやはり同様の力の使い方をする。

立場を使って他人の権利を奪ったり、非合理な仕事を強要したり、自分の利権を優先させたがる。

そしてその観念の持ち主こそ、そういう人間を選出する傾向がある。

資本主義の元においては、儲かればそれも万歳という視点もありますが。 確かにそれもそうだとは思うのは店主の恥ずかしい懐事情に痛く感じ入ります。

力を与えられたら自分を主体に置くべきではない、借り物の力なのだから。 借り物は、借りている人々に返せばいい。

バイク屋も同じ様なもので、所詮バイク屋。 されどバイク屋。

政治家もバイク屋も、社長も役員も医者も溶接工も、皆誰かに支えられて其処にいるのだから、最後まで勘違いしてはいけない。

だけどそんな与えられた能力のお陰で、誰かを少しでも満足させられるなら、そりゃアンタ、儲けもんだよと、その上なけなしの安月給でかみさんに怒られながらも、牛肉の少ないおでんを食う。

小さな幸せってそういうもんだよって、店主はそう思うんです。

正に今物心つくかどうかの子供がミサイルで粉々になるまで人生と共に破壊されている筈。多少の情報操作があったと差し引きしても、子供が死ぬのはやはり容赦は憚られる。

彼らにとっちゃ、右も左も分からんし、明日もサッカーをして遊ぼうかと思っていたのに、いきなりミサイルが飛んでくるわけですから。 かなわんです。

だからミサイル打つときは考えてくれよと、粉々になった子供が20歳になった時、俺は子供頃サッカーやってたんだよねと、飲み屋で管を巻く彼の時間と、嬉しそうに聞いている彼女の微笑みもそこに含みだぞと。

とは言っても、少し諦めも肝心かなとは思ったり致します。

なかなかそこは無駄な無力感を感じるよりは、他国の与り知らぬ他人事とする冷却装置も必要ではある。

とは言え、先述しました様に、これは小さな組織から大きな組織まで、日常的に問題点の一つとしてワイドショーを賑わせている原理的な問題でありますから、ここはチャンス。

この原理原則を理解して組織構成を構築することは、決して無駄骨ではないのではないかと思う日々でございます。

まぁいろいろと書きましたが、今回のこの戦争。 落としどころは一旦かの国のやりたいだけやらせてみるしかないのでしょうね。後始末(落とし前)はとんでもないことになりそうですが。

ご本人もそう言ってますからね、人命もそうですが、動物の生命が尊重されない社会は悲しいもんですね。


戦争は反対しない、戦わないと人間は生きていけない。 戦う手法をもっと検討しなくては。 オリンピックにその力があれば100メートルも7秒台に入るか。

お、そんな小説があると面白い。 世界政府が出来て争いごとはあらゆる競技で熾烈な戦いをする小説。 あらゆる競技ルールは国際法で決められている。 綱引きとか。 ご隠居になって生きてたら書いてみるかな。

店主はいつも空想と思い出の中で生きている。


2022年2月24日木曜日

芦田屋と芦田屋林道部のお知らせ

 いつもスーパーマニアックな芦田屋ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。


早い物で、6月で2周年となりますが、2周年の記念グッズを作りなさいよと。


何かちょっと気の利いたカッコいい物を作ってみなさいよというご依頼がチラホラと寄せられておりまして。


ただ、ワークシャツが秒殺で限定枚数販売でなくなってしまいまして、ビジネスじゃないからもう作らないと、頑固オヤジぶりを発揮しておりましたが、店主の着替えのシャツが無いもんで、今の1枚でどれだけ戦えるのか疑問な部分もありまして。


ワークシャツは増産しないといけないかなと思っております。


ただ、それだけでは何か面白くない。


しかし、こうしたグッズ関連は全て原価販売しております故、下手をこくと大赤字になってしまう恐怖に駆られて非常に少ない数しか出せませんので、2周年もちょっと数は少なめで・・・芦田屋パーカーか、キーホルダーをと考えております。


毎回作ってる本人が、こんな無名のバイク屋のグッズ欲しい人いるのか?と疑問に思いながら作っているのですが、意外と無名なところが気に入ってもらえておる様で、変に嬉しい話です。


本当は芦田屋バイクオリジナルパーツを作りたいのですが、とてもじゃないですがそんな時間はなく、部品製作してて車検が出来上がらないとかですとシャレにならないので遠き将来の夢の構想でございます。


さて、本題でございます。


①定休日が1日増えます。


毎月、第3水曜日がお休みになります。


2022年6月より開始となります。


理由と致しまして、家の掃除がしたい。


これ以上家を放置すると人として終了してしまうような気がしています。


②芦田屋林道部の部活動

3月27日は芦田屋林道部の部活動ツーリングの為、終日店舗クローズとなります。 オフロード車で体験入部したいという方は芦田屋までご連絡をお待ちしております。 


今後とも芦田屋を宜しくお願い申し上げます。


芦田屋店主

2022年2月10日木曜日

これ箱に入ってるね?

 仕事用の靴を買いに行った時のお話。

ついこの前までは作業用の靴はブーツと決まったおりましたが、どうも最近は歳のせいか、ブーツで一日過ごすのが辛くなってきた感がありまして。

どうも膝や腰に負担が強いような気もしておりまして、スニーカーへ変更した経緯がございます。

犬の散歩などをしておりましても、我が家のいぬっこは、惜しげもなく全力疾走するものですから、こちらも負けじと全力疾走するのですね。

そうしますと膝や股関節からこれまで感じたことも無いような軋むような痛みを感じるようになりまして。 これは何と言いますか、経年劣化しておるんですね。

関節が、靭帯が悲鳴を上げております次第で、どうにも筋力だけでは解決できない由々しき問題です。

そんなこんなで、靴をスニーカーに変更しましてからは、随分と関節も楽になったような気が致します。

前置きが長くなりましたが、そんなような事情にて某靴量販店に行きまして。

無論店主なんぞは流行などどこ吹く風、何が欲しい、メーカーがどうとかどうでも良い話でありまして、とりあえず今持っている物と同等の物が欲しいと思った次第です。

お店に着くなり、同じ系統の売り場へ参りまして、おもむろに似たものを手に取り、これの27センチが欲しいと、店員さんへ申し上げたのでございます。

お若いお兄さんの店員さん、学力テストは良さそうな人間味を感じない、温度を感じさせないけど浮気はちゃっかりするタイプの店主の嫌いなタイプ。おくびにも出さないですが。

「この商品は26.5しかないですね」

以上。

「ちょっと試しても良いですかね?」

「えぇ、はい」

「う、これは入らんですな、小さい、同じ型の色違いは27センチ無いですかね?」

「それが入らないなら27センチも入らないっすね」

「ん? ははあ、、なるほどそういうもんですか?」

ここで店主は待ったのであります。

何がでるのかと、”同系統の仕様ならこういう物がありますね”、”違うメーカーならこのラインナップがお勧めですかね”、”ちょっと値段は張りますが、ここは僕のおすすめを持ってきます”。 

何でもいい、勧めれば間違いなく買うイージーなお客だぞ、さぁこい、準備は出来ている。

気概さえ感じれば気に入った!5万出そうというタイプのイージーなオッサンだ。

若者は何も言わなかった「ただの屍の様だ」。

売るのが面倒なら辞めれば良いし、辞めたら生活がというなら売るしかなかろう。

売らない、だけど給料は欲しいは言語道断だ馬鹿もんが。

と、昔の店主なら思いっきりビンタして首根っこ掴んで裏へ連れて行って膝蹴りするくらいムカつきましたが、グググっと堪えてこう言い放ちました。

「まぁ、それじゃあ諦めますわ」

「ほい」(はい)

ハイがホイになっとるがな。 ちゃんと喋れ。

そんなこんなで結局近くにいた別の女性の店員からナイキを購入しましたが。

こちらは明るく朗らかな対応。 だがしかし、外面じゃだめだ、おじさんは商売の気概を見たい。

「お嬢さんこれ買うよ、箱は要らないから靴だけでいいよ」

「あ、分かりました!保証返品できなくなりますが良いですか?」

「ははぁ、分かりました」

「お品物です、ありがとうございました!」

「・・・・。」

これもう明らかに靴が箱に入っとるがな。 3秒前や、3秒前に言うたやんか。 俺の話聞いてないやん、付き合ってないのに付き合ってる事になっているみたいになってるやんか。

「スニーカー洗濯用にこのスプレー如何ですか?」

「ははぁ、なるほど、こういうのねぇ、いやこれは要らないかな、では失敬。」






まぁ、そう言いながらも、帰りの車で昔の自分を思い出して苦笑いの店主でした。



2022年1月8日土曜日

SUZUKI RMX250S

思い立ったが吉日という言葉がございますが、この言葉、裏を返せば思い立たねば実行の日は訪れないという意味合いにも捉える事ができます。

店主のモットーの一つに、デイドリームには日付を入れよというのがございまして。

いつかこうなると良いな、その内アレをやってみようというのは、これ即ち凡そでは達成することがないと踏んでいます。

達成することが在るのだとすれば、途中で日付が加わった場合のみ、それは実行に移されるという場合はございます故に、あながち頭ごなしにあぁ、それはもうできないね!等と引っ張りだこのフランスに住むコメンテーターの様な辛辣な意味合いではございません。

云わば、何かをやるという事は、何かをやるその日があるという事。

明日やろうと思えばそれは明日。

3年後やろうと思えば3年後の今日この日でありますから、それは確実に訪れるのでございます。

しかしながら、いつかは、いつか。 その内はその内、気持ちの整理がつく日は気持ちの整理がつく日でありまして、日付が入っていないその指定日は即ち∞。

この∞が厄介でありまして、当人のやる気持ちを、「えらい!よく決めた、そうだ君ならできるよ!」と励ましながらも、それに伴う怠惰や惰性を「ひょえ~そんなにすぐやるの?急がないで焦らないで、まだまだ時間はあるよ?人生はまだまだ先は長いよ?ちょっと寝てからにしようよ!」と優しく甘やかすのが厄介な代物。

この優しさに甘んじておりましては、いつまでたってもそのいつかに日付を入れることが叶いません。

このモットーに関しましては、着実に日付を入れて夢を叶えて来た店主は自信をもって言えることが出来ます。 

やりたいことがあるなら、それに日付を入れるべきである。

必ずしも何日とまで入れる必要はないが、最低限でも年は決めるべきである。

店主の日付は

来年の秋のレースには復帰。 

今年の年末には芦田屋の新たな展開(秘密)を巻き起こす。

更に再来年の年末にはさらに新たな展開(秘密)を巻き起こす。

今年の4月には個人的に新しいバイクライフをスタートさせる。

他にも色々とありますが、いつまでにやるかは決定しているものが全てであります。

夏休みの宿題は締め切りが決まっているからこそ終わるのです、夏休みの宿題、いつでもいいからやってみてと先生が言ったら、何割の生徒が夏に仕事を終わらせるか?

答えは言わずもがなでございます。

因みに店主は夏休みの宿題はやった事がありません、自作のイカダ製作に忙しく沖に出たり、神輿を自作したり、山に滑走路を造って自作の凧で空を飛ぼうとしたり色々と忙しかったので、教養を排除して、そして中卒になってしまいました。

まぁ生きているのでとりあえず上手くやったなとは思います。

そして日付を入れたうちのこれがもうすぐやってきます。





いやぁ買ってしまいました。 SUZUKI RMX250S。

まさか自分がばくおん!!でいう鈴菌に感染するとは思いませんでしたが、ランツァに出会ってからという物、2stオフロードを毎晩夢見るようになり、かれこれ3か月程バイク探しに彷徨って買ってしまいました。

CRM250Rも考えていましたが、ホンダさんの過去に対する姿勢から、今の店主とは反りが合わないかなと思い、ちょっとやめました。 

2stオフロード戦争で最も気性が荒いと言われたこのやり過ぎマシンとついにカタナがやたらとカッコよく見える病気になったからにはSUZUKIに乗るしかない!と思い立ちました。

これで何をするのかと言いますと、信号が無くて、人が居なくて車があまり走っていない場所を只管走りたい。

即ち林道を始めたいという思いが突き動かしてくれました。

芦田屋林道部。

そいつが新しいお楽しみ。

先ずは自分でちょっと初心者コースで始めて、またレポートしてみます。

もしちょっと一緒に始めてみたいという方いらっしゃれば、同じ初心者の店主がご一緒します。(笑)

250は車検もないし、維持費が安いし、高速も乗れるし、保険も安いし、車体も安い。

良い事尽くしだなぁと思ったのが最初です。 

無論ですが、ハーレーダビッドソン車でのチャレンジは相変わらず続きますので、その辺はご安心下さい。

特にワイドグライドのカスタム計画は早くやりたいが・・・日付は、まだ入れない。








2021年12月9日木曜日

思い立てば夕暮れの為、記憶遊び

センチメンタルだ。

屋上は寒い、冬の風は無駄に強いし、これっぽっちも役に立たない。

他にやる事は山ほどあるのに、屋上に上ってみたくなった。

歳をとってもセンチメンタルになりたい時がある。 正確には歳を取ったなりのセンチメンタルを味わいたいのである。

近頃殺伐とした記憶が海馬を取り巻いている、そんな時はちょっとは感傷的になりたい時がある、誰だってそうだろう。 いやそうでもないか。

取り分け何か特別な事があったわけではないのだが、生きている時間が殺伐としてくるとどうも記憶がゴチャゴチャと雑多な池袋の街頭のような様相を呈してくる。

ああ、生きているだけで精いっぱいだ、自分の生活が濁流の様に流れてゆくのだ。

明日はアレをやって、これをやって、だれそれの話を聞いて、あいつの問題を解決して、だれそれに説明して、誰それには怒られるんだろうなぁ、そんなこんなの日々できっと毎日は濁流のように流れてゆく。

寝る前に考えるのは明日の仕事の事、そんな日々も嫌味なくらいにサラサラと風に翻弄された砂の様に流れていく。 

多分、忙しかったのだと、そうだとても忙しいのだと。

忙しい自分をなだめすかして、日が傾いてゆく。 

悲しくもないし、別に空しい訳ではない、ただただ生きているだけなのだ。 生きるために、大事な物を守るために必死で戦っているのだ。

人生ってそんなもんだろうと自分に言い聞かせているのだろう。

さすれば馬鹿みたいに屋上に上って夕日に向かって叫んでやりたいもんだ。 

いうなればあれだ、夕日に向かってバカ野郎だ。 実際は言う訳もない、でも心で言ってやれ。

色んなジジイに歳をとったら感傷的にはならなくなると言われたけど、俺は生まれてから死ぬまでずっと感傷的だ馬鹿野郎。 一瞬だって冷静に見てやいないぞ、ずっと心で物事見据えているんだ、どうだ中二病だろう、羨ましいだろう。

燃えるような夕日にずっと遠い過去を重ねてみる。

記憶が消えていく。 

気付いた時には、色々と思い出せなくなった。 子供の頃の故郷の風景や、友達だった人たちの名前、好きだった人の顔や、名前、ガキの頃に上ったあの山は一体どこにあったんだろうか。 通った中学校の場所が思い出せない。

過去はどこに行ってしまったのだろうか。

少ないが、過去に何人かそんな人に会ったことがある。 

その人の話を聞いた時に寂しかったのを覚えているが、自分もそうなるとは思わなかった。

何故か祖父を思い出す。

死んでもう28年以上経つが、祖父の記憶はまだかろうじて此処にある。

彼はまだこの海馬に生きている、彼の存在は無ではない。 だがいつかは俺もこの世からおさらばだ、そうなったら祖父はほぼ完全に消滅するだろう。

思い出さなきゃな、長生きしなくては、そう思う、今はまだ忘れてしまっては忍びない。 存在が大事だろう。
祖父が若かりし頃、色々あったろう、危ない目に遭ったこともあるだろう、恋をしたこともあるだろう、校舎の窓から校庭をぼんやり眺めたかもしれない、皆そんな素敵な記憶をかろうじて心に留めているんだな。 だけど祖父がそうしていた事や、そんな出来事はもう誰も覚えていないだろうし、その記憶を持っている人は存在しない可能性が高い。

生きている時間は記憶消滅するまでのカウントダウンなんだな。

仕方ないさ、今更それはもう仕方がない。 

日が暮れる、あっけない。 拍子抜けの話題作の映画の様だ。

とりあえず、寒いし、家に入ってYou tubeでも観るかね。 

日々の馬鹿野郎。


注:たまにはこんな風合いの書き方も面白いかと思った今回でした。 筆遊びでございます。 芦田屋店主





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