2021年9月10日金曜日

42歳

今年で42歳になる。

この年齢になるまでに、出来る範囲で出来ることをやってきたつもりだが、人生はまだまだ納得のいく仕上がりにはなっていない。

その上、近頃体力的な面で露骨な衰えを感じてしまう。

まず徹夜ができない、もうこれは全くと言って良いほどできなくなった。 とにかく眠い、眠い上に、限界付近になると、膝がプルプル震えて立っていられなくなってしまう。

高が42歳でこれなのだから、これから年々体に無理が利かなくなっていくのだと思うと、どうにも時間的な制約と切迫感を感じるようになった。

しかし、体力的な部分は個人差がモロに出るもんだと特に感じるようになった。

やはり肉体が丈夫な人に、同じ年齢でもまだまだ無茶苦茶なペースで仕事をしている人を散見するのだが、そういった人に出会うと羨望の眼差しで見てしまう。 無論無茶をするのがカッコいいという意味ではなく、ここぞという時の持久力は、やはり個人戦力としては重宝するものである事実という意味合いである。

そういえば、脱サラをしてからというもの、ストレスからは随分と解放されたせいか、朝起きて欠けた歯が口から出てくるというような、気持ちの悪い現象は無くなったし、原因不明の心臓や胃の痛みも無くなった。

勿論仕事をやっている限りでは、ストレスがゼロになる事はあり得ないわけですから、売り上げが悪い時にはヒヤヒヤする時ももちろんある訳で。

しかし、以前も同じような事を書いた気もするが、所詮は自分の事なので、適当でOK。他人を巻き込む訳でもなく、高い報酬を貰って結果を出せない時のあの胃が裏返って口から出てきそうな恐ろしいストレスはないので、気が楽である。 

一様に、周辺からはこう評されることが多い。 ”君は会社員には向いていないんだよ”

そう評される度に、あぁ、やっとこの台詞に救われた様な気持ちを、受け入れることができる様になったなと思う。

独立するのも、会社員をやるのも、別に苦労はさして変わりないと個人的には思う。 苦労を苦労と思わない人間もいるし、ちょっとした苦労でも死ぬほど、いや実際に死んでしまう奴だっている。

列記たる相対性。 ストーブの上に座ると1分が1時間、奇麗な彼女の隣では1時間が1分。 アインシュタインの説いた説明はあらゆる事象に当て嵌められる。

他人の会社にいるのがストーブの上に感じるのなら、もしかしたら長時間そこにいると焼け死んでしまうかもしれない。 自分の会社を維持するのが、奇麗な彼女の隣にいるテンションで居れるのなら、きっと成し遂げる業績は図らずも大成に繋がっていくのかもしれない。

そうはいっても、向いていない、ストレスが溜まってしまう、もしそうであったとしても。だからといっても、安易に独立開業を勧めることは憚られると思う。 

開業するという選択の後、万が一の失敗という結果が導き出す人生への余波は、大なり小なり、負の遺産を残す可能性が高い。 実際に、開業して3年以内、10年以内の倒産の平均的な件数は、公表されているだけのデータを見ると背筋が寒くなるものがある。

ここまでで、独立開業に向いている人の条件を揃えてみるとこんな人が向いているような気がする。

①非常に志向はネガティブで最悪の事しか考えない。最悪にならない様に常に用意周到。 最悪になった時に、次はこうするという準備が既にできている。

②非常に行動はポジティブで最大限のアクションを出し続ける、迷いなく出し続ける。 

③孤独な環境でも大して気にしない、いつも気持ちは奇麗な彼女の隣にある。

④失敗が怖いわけではない、自分の身など、気持ちなどどうでもよい、結果を出せないことが最悪。結果だけが大事。

何が言いたいのかまたよく分からなくなってしまったが、とにかくアウトプットが大事だと昔から思う、このブログもそういった意味合いが強い。 アクセス数も非常に散々たる数字だが、気にしない。 やり続けていれば、いつか何かがやってくる。 そう信じる強い信念が後押ししているのだ。 

無論、このオッサンの画像集を止めない限り、気持ち悪くてアクセスが伸びるわけがないのだが、オッサンを見て欲しいのではなく、まぁちょっとふざけるだけでも日々は結構楽しいもんだというのを体現していきたいという表現の一種である。

実際結構ふざけるのは楽しい、近ごろ世の中は堅苦しいくていかんのである。

それはまた別の機会に。
















2021年8月7日土曜日

2021年度 夏季休暇のお知らせ

 いつも芦田屋ブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

2021年度の夏季休暇のお知らせになります。

9月7日~10日までを店舗休業とさせて頂きます。

予めご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

尚、8日、9日は電話に出られないと思われますので、緊急の場合は強力な脳波(テレパシー)にてご連絡を頂きたく思います。

因みに電磁波は様々な種類がございまして、ガンマ線、X線、紫外線、可視光線(色彩)、赤外線、電波がございます。

そうなんです、普段見ている可視光線も立派な電磁波なのです。

因みに動物によっては可視光線以外も見える種族もいると聞きます。

因みに犬は赤外線が見えるとか見えないとか。

更に因みにガンマ線は当たるとマジでやばいやつです。

許容値超えるとケロイドとかになります、というか死にます。

以上、夏の紫外線に気を付けてのお知らせでございました。

芦田屋店主

2021年8月5日木曜日

羅生門

開業して1周年が早くも過ぎ去り、夏も盛りに入る8月。

世界の混乱の沈静化はまだまだその手掛かりすら掴めず苦難の日々は続く。

動画サイトなどで、かつて、ウイルスなど気にしていなかった頃の動画を見ると妙な感覚を覚える。

マスクをせず大声で会話を掛け合っているだけで、どうも眩いというか、そうか、それすらも一つの幸せな社会の形であったのだと気付かされる。

最近では咳は勿論、人前で大声で喋る事すら憚られる日常にはなかなか苦心する事が多い。

大切にしなくてはならないものは、やはり惜しむらくは失ってしまうものだろう。

先日のニュースでも妙に引っ掛かるニュースがあった。

建設系の社長が反社の組織との食事会に出席してしまったが故に、会社は倒産して社員は路頭に迷ったというものだ。

あぁ、こういうのは大体が密告だよなぁと思いつつ、そういえば店主もかつてそういう事態に巻き込まれたり、疑われたことがあったなぁと思い出した。

こういった風に、文章を比較的多めに書いている。 という単純な事実だけでも、客観的にはそういう事をやりそうだという人物に思われてしまうのは、思わぬ副産物であろうか。

良い面も悪い面もあるのだが・・。

且つていた業界では怪文書なる物が良く出回っていた時期がある。

所謂、匿名で個人的な意見を対外的に知らしめる為の手法として用いられる訳だが、結構このタイミングでは、店主はやりそうだと多少は言われたことがある。

店主としては苦笑いで、「いやいや、確かに色んな事に不満はありますが、それは誰しも同じ。 流石にそこまではやらないですよ」と否定するしかないのであるが、そもそも、そう思わせてしまう自身の日々の立ち振る舞いの程度の低さを悔やんだ。

怪文書というのは、はっきり言って、絶対にやらない方がいい。

幾つか理由があって、まず第1に、匿名の怪文書は絶対に、効力を発揮しない。 何故なら匿名という段階で、周囲は、世間は、誰の意思かも分からない物に対して、誰も共感を覚えないし、感情移入ができない故に、共闘もしてくれないからだ。

そんな物は明日にだって忘れ去られる。

第2に臆病すぎて恐れるまでもない。 面と向かって文句も言えない様な相手は、相手にされない。 故に間違いなくスルーされる。 

そうして、怪文書はもやもやと不快感だけを残したまま、時の流れに流され消えていく。

だから、もし何かを、自分の思いを発信したいのであれば、尚且つその結果を多少なりとも得たいのであれば、まず最低限でも名前は晒さねばならない。 そして、それらの行動と発信は多大なる味方と敵を量産してくれるであろう。 結果大敗を喫するかもしれないが。

あぁめんどくさい。

誰がそんな面倒な事をやりますかね、大多数の不満を抱えているであろう人々の為に?
個人的な攻撃の為に? そんなに粘着質でもないし、面倒はまっぴらごめんであります。

でも、いざやらなければならない時があるのであれば、大切な人を守る時が来たら、正々堂々と名乗り出て、体と心がぶっ壊れるまで逃げないし、あらゆる手法で戦いますがね。

どうしてもやるのなら、記名された文書を然るべき場所に送り付けてやればいい、そうしておけば、ほぼ間違いなく相手はリアクションを取ってくれる。 そこで足元をすくってやる罠を、手紙を送る前に重々検討したのち、あらゆる段取りを取って予防線を張っておけば良い。 もしくは然るべき場所に赴いて、聞き逃せない場で聞き捨てられない相手もいる中で、提言なり批判なりをやればいい、無論だがその前に然るべき根回しは忘れずに。

さすれば道開かれ、平和の道となるか戦争の道となるかはさて置き、事は進むのである。

まぁそんな事柄のお陰でどえらい迷惑を被ったこともありましたが、今では会社員時代のちょっと懐かしい思い出です。 しかし、疑われたという事は客観的にその程度と思われていたんだなぁ、自分が情けない。

しかし、話を戻しますと、その反社の会に参加してしまった社長さんもなかなか苦しい所であったと思います。 擁護する訳にもいきませんから、ダメなものはダメという所ですが、色々と事情はありつつも、避けて通れぬ羅生門ってやつですかね。

芥川先生もうまく言ったもんであります。いや言ってないか。

近所のカレー屋さん飲食店さんの応援も兼ねて昼食に行ってきました。

迷惑になるかもしれないので、名前は出しませんが、どこのカレー屋さんよりも絶対に旨い。

カレーは絶対ここで食べます。

ほうれん草バターチキンカレー甘口、ナンとアイスチャイ。

実家のカレーが食いたくなってきたぞ。 当面帰れなさそうだが・・。



兎に角飯が食えるうちは幸せなんだなこれが。 それだけで十分。


2021年7月8日木曜日

ジジイ、大山へ行く。

昨年今年と季節感を感じない日々が流れていくような気が致します。

気付けば七夕も過ぎ去っていたようで、まぁ元々七夕が店主に関係なさすぎるというのもありますが、世間は七夕どころではないというのが現状なのかもしれません。

時々ですが、7月になるとプラネタリウムに行く機会があって、この時期のプラネタリウムでは、やはり七夕の企画をやるんですね。

それが実物ではないにしろ、美しい星々になぞらえて、良い声のナレーションでストーリーを語ってもらうと、なかなか心落ち着く休日の過ごし方としては素晴らしいものでありました。

開業してからは流石に行く暇もなくという感じですが。 

とは言え、月に2日くらいはまるっと休める日もありますから、そんな日は出来るだけ休日らしい過ごし方を心掛けていまして。

本日は折角のお休みに曇天雨天ではありましたが、近所に散策に行ってまいりました。

板橋区は大山にございます大山ハッピーロード。

コロナウイルスの問題が出る前は、人を避けて歩くのが難しい位に日中は人でごった返している商店街でしたが、流石にこのご時世では少々賑わいも控えめな感じでありました。

飲食店以外は比較的変わらず元気に営業しておりましたが、飲食店に関してはやはり微妙に影を潜めておられると言いますか、どうにもその日々の苦労が滲み出ている感が、同じ事業主としては心中を察するところがございました。

本日は大山にて美味い飯を食いたい。と思い立ちまして、大山ハッピーロードを端から端まで歩いてときわ食堂さんに行き着きました。


大山ハッピーロードの入り口ゲート。 プレゼントフォー・ユー。


何だか楽しそうなガキ共と危険な匂いのするウサギの銅像の前その1。


ガキ共の銅像の前その2。


踏切と不気味なオッサンの構図。


ときわ食堂さんの生姜焼き定食。 ご飯はスタンダードでこの盛り。


生姜焼きとしてはやたら肉厚。 食の事は全然分かりませんが、兎に角美味いと思うので、定期的に食べに行ってます。


一輪だけ咲いているヒマワリ。 この雨が上がればもうすぐ暑い夏が来るなぁ。

店主が80歳まで生きたと仮定して、38年後もこんな感じで変わらず夏にヒマワリを拝めるのだろうか。

近頃移り変わる時代の流れの速さに着いていけない感覚がある。

もう何だか気分的にジジイだなぁ。新しい物も価値観も、受け入れられない感覚が多い。

さぁ明日からまた頑張ろう。


2021年6月6日日曜日

一帯一路と芦田屋

夜遅くに仕事が終わり家に帰ると、ドアノブに新品の生理用品が買い物袋に入ってぶら下げてあって、何だか日々色んな事が起きる退屈知らずの芦田屋店主でございます。

皆様梅雨シーズン如何お過ごしでしょうか。

斉藤和義さんが大好きで、彼の有名な曲にポストにマヨネーズという曲がありますが、お気持ち察するに余りある物があり、ポストに嫌がらせでマヨネーズも流し込まれた時の衝撃は相当なものだったと思います。

店主も生まれてこの方日々のトラブルは先方からやって参ります事が多い人生でございます。

お陰で危機回避に対してのアンテナはかなりの本数が建っておりまして、危険な予兆は直ぐに察知します。

今回の前も、数カ月間、普段からとある人物に尾行される事態を招き、(店主は普通に生きて納税しているだけなのですが)尾行を受けて、ある日プッツンきてしまって、店主は突然振り返り、そいつを徹底的に問い詰めてトラブル回避した経緯があります。

まぁ、逆に誰かに後を尾行されているという妄想だったとしたら、店主が病院行きになってしまいますが(笑)恐らくはそういう事ではなさそうです。

それをストーキングと呼ぶかはどうも境界線が曖昧ではありますが、その類のトラブルは片手の指の本数位になって参りました。

まぁそれでも人に嫌われるよりはいいのかも知れないと気楽に構えております、2021年の6月。

最近中国製の製品の性能が格段にここ数年で上がってきている実感があり、特に強く感じたのはプラズマカッター。

日本製の1/10の値段で性能は同じ、故障もなく使える事実に、何というか嬉しい反面、中共の一帯一路政策に間接的に乗っかっている自分にどうもガッカリしてしまいます。

しかし、現実的には現在の芦田屋の経済状況で30,000円の物を30万で買えと言われても買えないのが現実で、そういった工作機械の値段一つからも、現在の日本と中国の立ち位置の違いと申しますか、単純なパワー差を感じ入ることができます。

とは言え、安く販売するからには安く生産することは命題となりますゆえ、どこかの誰かが割を食っていることは免れません。

それは安い材料費で叩かれている卸業者なのか、安く労働資本を投入している会社か、はたまた個人か、あまつさえ両方なのか。

その背景を鑑みますと、かの国の、日本以上の格差社会を察するに容易であります。

そういった事を考えながら、プラズマカッターで鉄板をザクザク切りながら、オーダー製品を作って一日を過ごす店主はバイク屋としては少々複雑な心境になりますが、とりあえず結果としてお客さんに良い製品が提供できれば、まずは良しとしておくことにします。

本日は、ブログネタメモにあった、ダイヤモンドと女優という内容に触れたかったのですが、メモを取ったはいい物の、その内容が何だったかさっぱり思い出せないので、ドアノブに生理用品はなかなか衝撃であることだけ繰り返しておきます。

グッジョブ。











先日のお忍びキャンプの模様と大好きなチョコパと店主の画像ですが、はたして我が家のワンコの可愛さは破壊的であります。


2021年5月27日木曜日

休業日中のご連絡対応につきまして

 いつも芦田屋ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

ただいま定休日、及び休業日中のご連絡とお問合せが集中しております。

休業日においても、ご連絡対応は行っておりますが、プライベートとの両立を行うため、時間が限られておりますので、お返事がかなり遅くなります。

お返事は頂いたお問合せ順に行っておりますので、余裕を持ってご連絡をお待ち頂きますよう、何卒宜しくお願い申し上げます


芦田屋店主

2021年5月4日火曜日

お前これに入ったら飛ぶぞ!!

今年のGWは稀に見る不穏な空気の中、あっという間に過ぎ去っていった。

本来であれば、GWは外出して当然の様な物で、そこで外出することに憚られることなどかつて経験したことも無い方が大勢いらっしゃたのではないだろうか。

仮に震災であったとしても、外出して、被災地で観光をして経済を復興させるという意味合いも強かったものですから。

そんな超異例ともいえる今年のGW。

そんな中、卑しくも普段通りに仕事をしていた店主ですが、この混乱が果たしていつまで続くのやら。 現在は当初より観測を暗く描いたのは言うまでもありません。

店主自身は自粛も自粛しないも、特にどちらも肯定否定はしないずるい考えですが、どちらの言い分もまぁ分からんでもないというのが本音でして。

もし自分が家庭を持っていて、小さい子供がいてGW中ずっと家でじっとして、方法論は丸投げで外に出ずに何とかやり切れと言われるとなかなかきついなぁと思ったりします。 実際に家庭内の問題というのはコロナが発生してからというもの、深刻化の一途を辿っているそうですから、他人事ではありません。

とは言え、感染拡大を圧倒的に防ぐには根本的に人の接触を極限まで減らすのが有効なわけですから双方の原理的乖離は火を見るより明らかです。 政府の仕事としては、余程強行手段をとれない限りは、しつこく言い続けるしかありませんから出来るだけ小うるさく言ったとは思います。

それに反してオリンピックの開催強行は見ていて少々痛々しい印象ですが、、、大金と政治の絡みで一部の上級人間の利権を守る為、やるしかないのでしょう。

しかし、そこを突かれると、個人規模であってもお金は死活問題ですから、民間のイベントは自粛、国家レベルはOKというのはある程度批判されて当然なのでしょう。

ここまでくるとジタバタする気も更々というより始めから結構静観しているつもりですが、
これからの展開を見守りながら、対流に身を任せるしかありません。 多少の自衛はやりつつですが。

ステイホームで思い出しましたが、実は店主は時間ができたらチャレンジしてみたいことが沢山あります。

①ボルタリング

②バンド

③サーフィン

この3つはちょっとやってみたいんですよね。

②のバンドは20代のころは結構やっていたのですが、また時間さえあればやってみたい。
それこそライブがしたいとかでなくて、レンタルスタジオでちょっとドラムを叩きたい思いがあります。

もうやめてから20年近く経ちましたからまた一からですが。

しかし、密閉された空間で激しく音合わせするとちょっとコロナっちが心配ではあります、これは少し分が悪いか。

そうなるとボルタリングかサーフィンですな。

ボルタリングはちょっと地味なんですよね、手のグリップはかなり自信があって、かなり小さな物でもしっかり掴んで回す訓練を24年やってきましたから自信があります。

体重もかなりシェイプされていて、体脂肪を生来8%前後を維持しています。レーシングマシン並みの軽量化を図ったこの真っ赤なボディ。 親からもらったこのレーシングボディ。

行けるぜボルタリング、でも地味だからやらないかな。

やっぱりサーフィンだな、四十路を越えてサーファーデビューですよ。

しかし問題は海水温だな、店主の自伝で、昔、沖縄のクソ厚い気温の中シュノーケーリングに参加して女の子達がキャッキャしている最中、余りにも脂肪が少ないせいか、水温が寒すぎて水に入った瞬間「冷た!寒い!!お前これ入ったら飛ぶぞ!!」
と叫んだのは懐かしい記憶です。

全部却下。 新しいバイクでも買うかな・・。



最近ブランデーもなかなか美味いと思うようになった。


あともう少しでごみ箱に入れられるだろう賞味期限切れ寸前の食品。

食品ではあるが、その加工の為にぶち殺された鳥や豚を店主は捨てられる前に出来るだけ買って喰らう。

ただ殺されて、その後なんの意味も持たずにごみ箱に捨てられるのは頑として受け入れられない。

販売店の思うつぼ。


先日帰宅すると雷を怖がった犬が大事なサボテンを倒して、サボテンが瀕死になってしまった。 怖がった犬を一人にした自分に腹立たしさもあるが、、とサボテンを如何にして復活させるか。

コロナ以外にも問題は多い、日々は大小の問題と、大小の喜びに溢れている。


夏季休暇のお知らせ